北海道の空を感じながら車を走らせて、たどり着いたのは「道の駅なかがわ」。
国道40号線沿い、旭川から約3時間。道央道・士別剣淵ICからはおよそ2時間。
そして、最果てのまち・稚内から1時間半。

眼下には、悠々と流れる天塩川。
北海道遺産にも登録された、日本で4番目に長いこの川は、
なかがわの風景に欠かせない存在です。

近年は国道40号線のバイパス整備も進み、アクセスもよりスムーズに。
今年は、ちょっとだけ足を伸ばして、“なかがわ時間”を体験してみませんか。

天窓から降りそそぐ、やさしい光。

木のぬくもりに包まれた、開放感あふれるレストラン。
窓の外には天塩川の風景、空を見上げれば陽の光。
ここで過ごす時間は、食事以上のひとときになります。

道産小麦のラーメンに「ロースかつ三兄弟」。
甘酸っぱくてさわやかなハスカップソフト、
自社加工自慢のフランクフルト。
お立ち寄りの際はぜひチェック!

旅のつづきを、カタチにする場所。

北海道・中川町で育まれた素材を、自社加工でひとつひとつ丁寧に仕上げました。
ハスカップ、ウインナー、ステーキソース…。ここでしか出会えない“なかがわの味”を、あなたのお土産に。

見て触れて、なかがわを遊ぼう。

ここには、ただ立ち寄るだけじゃない“体験”があります。大人も子どもも、
「見る・ふれる・感じる」を通して、なかがわのまちを五感で楽しめる場所。
思わず立ち止まりたくなる、そんな発見がきっとあります。

登山で中川を感じる
中川町に位置するペンケ山・パンケ山は登山好きさんにおすすめ。四季によって表情が変わる中川町と道北の自然を望めます。山頂から望む利尻山も美しい登山スポットです。
キャンプで中川を楽しむ
昨今の気温上昇で北海道の夏の気温も厳しくなってきていますが、道北の夏は快適です。自然豊かな中川で都会の騒がしさから離れて過ごしてみませんか。温泉やカヌー体験などのアクティビティも充実しています。
歴史ある駅舎で中川を楽しむ
過疎化する街において古い駅舎を残していくために地域コミュニティスペースとして利用することによって昭和の佇まいの駅舎を残しています。ノスタルジーを感じる駅舎と共に中川を感じてみましょう。
ワンちゃんと中川を楽しむ
大事な家族であるワンちゃんと一緒に車旅という方にも道の駅なかがわはぴったりです。道の駅ととなりのドックランでいっぱい遊んで楽しい車旅を楽しんでください。
化石で中川を楽しむ
白亜紀の地層が多く見られる中川町は世界的に有名な化石の産出地。エコミュージアムセンターは太古の歴史を肌で感じられる施設です。